『最強のふたり』を無料視聴する方法をまとめてみた!ノンフィクションの感動映画!

『最強のふたり』は2011年に公開された実話をもとにしたフランス映画です。

フランスでの歴代観客動員数第3位という記録的大ヒットし、第24回東京国際映画祭のコンペティション部門にて上映され、最高賞である東京サクラグランプリを受賞するなど、数々の賞を受賞しているコメディドラマです。

今回はそんな『最強のふたり』のあらすじと見どころを解説していきたいと思います。

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『最強のふたり』のあらすじ

舞台はフランスのパリ。そこに住む大富豪のフィリップは、ある事件をきっかけに頸髄損傷し首から下がマヒしてしまい、車いす生活を余儀なくされています。
そんなフィリップとその秘書であるマガリーは新しく住み込みで介護をしてくれる人を募集します。その面接に現れるのがドリスです。
ドリスは半年間警察のお世話になったことがある、いわゆる厄介ものでした。
ドリス自身も職に就く気はなく、失業保険をもらうためのサインが欲しいだけでした。
しかし、フィリップは周囲の反対を押し切りドリスを雇うことに決めます。
凸凹なふたりが最強になるまでをコメディでお送りいたします。

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一見まったく合わない2人だけど、良いコンビなんだよね〜

『最強のふたり』の登場人物・キャスト紹介

フィリップ:フランソワ・クリュゼ

頸髄損傷し車いす圭活を送る大富豪です。

生真面目な性格で気難しい性格のため、これまで多くの介護人を雇ってきたがあまり長続きはせず辞めています。

妻を亡くしてから文通相手がいるもののなかなか次の恋に踏み切ることができません。

自分が車いすということに多少なりとも負い目を感じてしまっているが故に言葉がきつい時があります。

介護人とは赤ちゃんモニターというのを使い、常に会話ができるようになっています。

趣味はクラシック音楽や絵画などの芸術鑑賞です。

ドリス:オマール・シー

スラム街出身の黒人の青年で、冒頭でも触れたが警察の厄介になったこともあり常にふらふらとしています。

職に就く気はありませんでしたが、思わぬ展開でフィリップの介護人として働くことになります。

仕事は雑で、初めこそ真面目に取り組んでいなかったが徐々にフィリップの介護人として様々な仕事をしていくようになる。

フィリップを障害者としてではなく、一人の人間として接する。

不真面目な性格ですが、とても陽気でくだらない冗談を言って周囲を笑わせたりとドリスがいることで場の空気が明るくなる。

イヴォンヌ:アンヌ・ル・ニ

フィリップの助手で、当初はドリスのことをあまりよく思ってなく、ドリスを雇うことにも反対でした。

不真面目で乱暴者としてドリスを評するが、徐々にドリスの人の好さに触れるうちにドリスと恋バナをする間柄になります。

マガリー:オドレイ・フルーロ

フィリップの秘書です。

新しい介護人の面接もフィリップとともに行います。

フィリップの口述筆記なども担当していて、半年間文通している女の人あてにも手紙を代筆しています。

美人で仕事もできるマガリーはドリスから好意を持たれていますが、それをうまくかわしています。

マルセル:クロティルド・モレ

フィリップの使用人。介護士としてフィリップのリハビリケアなどを行っている。

ドリスにリハビリケアのやり方などを教えるいわゆる教育係のようなもの。

エリザ:アルバン・ガイア・クラゲート・ベルージ

フィリップの16歳の娘だが、養子に取られたため血縁関係はありません。根っからのお嬢様気質で小生意気な性格です。

フィリップもなかなか強く言うことができずにいる。

しかし、ドリスを見下した態度にドリスが腹を立ててフィリップにきつくしつけるよう促す。

バスティアン:トマ・ソリヴェレ

エリザのボーイフレンド。

毛量の多いふわふわな髪型がトレードマーク。エリザとけんかしてしまいドリスに脅されてからは毎日のようにエリザにパンを届けている。

アントニー:グレゴリー・オースターマン

フィリップの古くからの友人。

ドリスが半年間服役していたことをフィリップに告げ用心した方がいいと諭すも、フィリップからは彼の過去はどうでもいいと一蹴されてしまう。

フィリップのことをとても心配している。

アダマ:シリル・マンディ

ドリスの弟。ドリスのように詳細は不明だが年上の不良仲間とつるむようになってしまう。

ドリスはなんとか諭そうとするも反抗期も相まってなかなか思うようにはいかない。

エレノア:ドロテ・ブリエール・メリット

フィリップの文通相手。半年間も文通をしているが顔も声も知らない相手。

必ず青い封筒にフィリップ宛の手紙を入れている。ふとしたことがきっかけで会うことになるもフィリップには結局会うことはできない。

他にも様々な個性豊かなキャラクターが存在します。それはぜひ映画を見て確認してみてください!

『最強のふたり』の見どころ解説

『最強のふたり』の見どころを紹介していきます。

舞台はパリということでまず街並みがとてもきれいです。ドリスとフィリップが夜に屋敷を抜け出して散歩するところもとてもきれいです。しかしそのきれいな景色とは裏腹に、ドリスが住んでいる団地のような場所はとても小汚く空気も悪く感じます。その二人の住む世界の違いも大いに感じられる点が差別のあるフランスを映し出していると思います。

障害者として扱われるフィリップとドリスがどのようにして最強のふたりと呼ばれるまでになったのかも見どころの一つではないでしょうか。

気難しいフィリップと不真面目なドリスはこの介護人として出会わなかったら一生出会うことはなかったと思います。そんな相反する二人が徐々に互いに寄り添い障害者と黒人としてではなく一人の人と人として絆を強めていく様に心奪われるものがあると思います。

冒頭シーンは『最強のふたり』が始まったとは思えないほど悲しい音楽とパトカーから二人で逃げる暴走シーンから始まります。なぜ二人がこんなにも壮絶な暴走をすることになったのかは映画を見ればわかり必ず見ていて「なるほどな」と首を縦に振ることでしょう。

個人的感想

『最強のふたり』を私はU-NEXTで鑑賞しました。やはりポスターの感じと冒頭にギャップがありまずそこでこの作品に引き込まれました。

そして、鑑賞するにつれてフィリップとドリスの関係性が強くなっていく様をコミカルに表現していて初めは感動する感じだと思っていてのですがそうでなく、二人の普通の日常が描かれていて障害者と健常者だというのを忘れてしまいます。

それはフィリップも言うようにドリスがフィリップを本当の友達のように接するからだと思います。

どうしても私たち健常者はそうでない人に対してかわいそうだとか、助けてあげなきゃといったようにどこか相手を見下してしまいます。

それがドリスには全くないのです。これは私も見習わなくてはいけない部分だと思います。

この物語は情けや同情がなく本当にただ二人が出会い友達以上の関係になるだけのお話です。

普通の人と何ら変わりのない誰にでもあるお話です。だからこそお涙頂戴ではなく、コメディで面白おかしく描かれている。そこがこの作品の面白いところです。

まとめ

『最強のふたり』がなぜ数々の賞を受賞したり、フランス映画歴代観客数3位になったのかそれはおそらく見た人の心が温まり気付かされる部分があるからではないでしょうか。

フィリップとドリス二人が織りなす愉快で時に破天荒な相反するデコボココンビが最強になったわけをぜひご自身で確認してみてください。

きっと見た後には心が温かくなり人にやさしくなろうと心がけるそんな映画です。

 

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