映画『溺れるナイフ』の動画を無料視聴できる動画配信サービスをまとめてみた

『溺れるナイフ』は2016年11月5日に公開された映画です。

モデルや女優として活躍している小松菜奈さんと、俳優としてだけではなく歌手としても有名な菅田将暉さんがW主演を務めています。

この2人は服のブランド『niko and…』でも共演しており、とってもお似合いの2人ですね!

今回は、ネタバレなしでそのあらすじ・見どころを解説したいと思います!

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映画『溺れるナイフ』のあらすじ

東京でモデルをしていた15歳の夏芽(小松菜奈)は、父親の故郷である田舎町・浮雲町(うきぐもちょう)に引っ越すことになる。

刺激的な都会とは違い、何もない田舎にがっかりする夏芽。そんな彼女の前に、現れたのはひときわ目立つ金髪姿の明らかに特別な男の子・コウ(菅田将暉)。

彼は土地一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取りだった。

お互いを少しずつ知り合い、段々心引かれ合う2人。

そんな2人を、15歳には過酷すぎる事件が襲う。

運命に引き裂かれた2人はどのような決断を下すのか・・・。

動画ちゃん

最後はどうなるの!?ってずっとハラハラしてたよ…

映画『溺れるナイフ』の登場人物・キャスト

先程も少し述べましたが、『溺れるナイフ』は旬の俳優さん、女優さんのw主演です。

望月夏芽役:小松奈々

1人目の主演は小松菜奈さんです。小松菜奈さんは、1996年に山梨県で生まれ、2008年に『ニコ☆プチ』のモデルとして芸能界デビューします。

2014年に映画『渇き。』で女優デビューを果たすと、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。その後も『恋は雨上がりのように』など話題の映画に多数出演しています。

今現在、映画だけではなく、ドラマ、CMなど、多岐に渡ったお仕事をしてらっしゃる売れっ子さんですね!

長谷川航一朗役:菅田将暉

2人目の主演は菅田将暉さんです。

菅田将暉さんは、1993年に大阪府で生まれです。

第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリスト12人に選出されたことがきっかけで、芸能界デビューを果たしました。

2009年には『仮面ライダーw』でドラマ初出演、初主演を務め、それからも『キセキ -あの日のソビト-』などの話題作に多数出演しています。

2017年にはソロ歌手デビューし、昨年紅白歌合戦に出場するなど、歌手としても精力的に活動しています。

そのほかにも、『溺れるナイフ』には、ドラマ『知らなくてイイコト』などで俳優としても注目をあつめるジャニーズWESTの重岡大毅さんや、ドラマ『恋は続くよどこまでも』で佐藤健さんの相手役を好演した上白石萌音さんといった旬なキャストが勢揃いしています!

今見るととても豪華ですね!どのような内容なのかとても気になります・・・。

『溺れるナイフ』の原作は少女漫画

『溺れるナイフ』の原作はジョージ朝倉さんによるコミックです。

ジョージ朝倉さんは、東京都出身で、1955年に講談社別冊フレンドよりデビューされた漫画家さんです。

少女漫画の名手であり、『溺れるナイフ』と同様に映画化もされている『ピースオブケイク』も書かれています!

コミックは1巻から17巻まで出版されています。

2013年12月まで別冊フレンドで連載されていて、コミックの最終巻は2014年に出版されました。

揃えやすい巻数なので、映画を観る前、または後にでも読んでみるのも楽しそうですね!

発行部数は累計で170万部を突破しており、2010年度「このマンガがすごい!」オンナ篇(宝島社)・第17位になったり、第2回ananマンガ大賞(マガジンハウス)候補作になったりと、原作もとっても評価の高い作品です。

この映画の見どころ

この作品の見どころは、なんといっても映像美です!!!

夏芽に言わせればなにもない田舎ですが、浮雲町には豊かな緑や透き通った海が広がっています。

自然をいっぱいに捉えた綺麗な景色は必見です・・・!

また、小松菜奈さんと菅田将暉さん2人の美しさにも心奪われます。

その中でも特に、キスシーンはとても綺麗です。

予告編にも使用されている海の中でのキスシーンは、2人の若さがにじみ出たとても素敵なシーンです。若さ故少し不安定なものの、2人のとても綺麗な横顔に見とれてしまいます・・・。

撮影の裏話

この作品の撮影スケジュールはとてもタイトだったようです!

原作の自然豊かな浮雲町を表現するために選ばれたロケ地は和歌山でした。

撮影は17日間という短期間で行われましたが、小松さんは、たった17日間の撮影なのに1年くらいに感じたほど過酷だったと後に語っています。

それもそのはず、主人公の2人は泣いたり、叫んだり、海に飛び込んだり、走り回ったり、火祭りに参加したりと盛り沢山です。

菅田さんは、クランクイン前、少女漫画原作の映画に出演するということで、いわゆる壁ドンとか顎クイの練習をしたこともあったそうですが、溺れるナイフではそのシーンはなかったので全く役に立たかったそうです…。

監督は思春期の少女たちを主人公とした青春映画を手がけることが多い新進気鋭の山戸結希さん。

1989年生まれなので主演のお2人と同世代ですね。

撮影が白熱したため、監督が泣きながら菅田さんに向かって気持ちをぶつけた瞬間もあったそうです!

若い才能がぶつかり合う、熱い現場から生み出された映画、観るだけで心が熱くなりそうですね。

映画『溺れるナイフ』の名言

本作品には数多くの心つかまれるセリフが登場します。ここではその一部をまとめてみたいと思います。

「俺はええんじゃ、この町のものは全部俺の好きにしてええんじゃ。」

これはコウのセリフです。

神主一族の末裔で跡取りであり、コウが町中の人々から特別視されていること、自分でもそれを自覚していることを象徴するセリフです。

題名にも含まれている「ナイフ」のような危うさをも伝えるしびれるセリフですね…。

続きまして、夏芽のセリフです。

私はコウちゃんがいてくれたら、それでいいんだもん。

コウ以外の人間は眼中にないとも取れる、とても情熱的なセリフです。

人生に一度しかない青春を脆さがにじみ出ています。

セリフに着目して映画を観てみるのも面白そうですね!

SNSでの反応

まとめ:実写版『溺れるナイフ』を無料で見よう!

簡単にですが、映画『溺れるナイフ』のあらすじと見どころを解説してみました。

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