アニメ映画『あらしのよるに』のフル動画を無料視聴する方法!心温まる長編アニメ

アニメ映画『あらしのよるに』は嵐の夜に出会ったヤギのメイとオオカミのガブ、本来食うと食われるの2人が友情関係を築いていくストーリーです。

このアニメ映画は絵本作家・木村裕一さんの作品が原作になっています。

とても感動するアニメ映画で名作と呼ばれているので、興味のある方は今すぐチェックしましょう。

 

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アニメ映画『あらしのよるに』とは

『あらしのよるに』は絵本作家・木村裕一氏が手掛けたシリーズ作品です。

これを鈴木ギサブロー監督(テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」(演出・脚本)、「タッチ」(監督)他)のもとで2005年に劇場アニメ化されました。

俳優の中村獅童さんや成宮寛貴さん等、映画やテレビで活躍の著名人の方々が登場キャラクターを熱演しておられます。

絵本の世界を越えた、迫力のエンターテインメント作品、それが『あらしのよるに』です!

『あらしのよるに』のあらすじ

ヤギのメイはある嵐の夜に仲間とハグれてしまい一軒の山小屋へ避難し、そこには時同じくして、嵐から小屋へ避難していた狼のガブもいました。

二人は暗闇の中で、互いの正体を知らずに出会いつつも意気投合し、嵐が止むと彼等は『あらしのよるに』という言葉を頼りに再び会う約束をし別れます。

翌日、約束の場所で出会ったメイとガブは“食う・食われる”という互いの関係を知る事となりますが、その“境界線”を乗り越えた友情が芽生えたのでした。

しかしやがて、メイの友や親族、ガブのボス達によって“友情関係”が知られていくのでした…。

『あらしのよるに』の見どころ

見どころは先ず主人公ヤギのメイと狼のガブという、普通に考えたら絶対に結びつかなそうな関係の奇跡の友情関係が、壮大な自然を舞台に描かれている事です。

また2000年代に入り、アニメーションにもCGが加えられる様になり、よりクリアな映像になったのも特筆すべき点でしょう。

そして山寺宏一さんら声優陣に混じり、中村獅童さんや成宮寛貴さん、竹内力さんといった俳優・タレントの方々が多く出演し、実写作品とは全く違う新鮮味のある演技を堪能できます。

『あらしのよるに』の登場人物

ガブ役:中村獅童

1972年9月14日生まれ、東京都出身。6歳から日本舞踊を始め、8歳の時に歌舞伎座公演『妹背山婦女庭訓』(1981年)で初舞台を踏みます。

役者としては下積みが続くも、オーディションで勝ち取った映画『ピンポン』(2003年)での演技で、日本アカデミー賞やゴールデン・アロー賞等、多くの映画賞を受賞されます。

翌2004年も、映画『阿修羅のごとく』『いま、会いにゆきます』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞や日刊スポーツ映画大賞助演男優賞受賞を続けて受賞という快挙を成し遂げます。

最近は、昨年2019年8月に公演の舞台『八月南座超歌舞伎』で、バーチャルアイドルの初音ミクと共演するという新しい試みにも挑戦されました。

メイ役:成宮寛貴

1982年9月14日生まれ、東京都出身。2000年に、宮本亜門演出の舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』で俳優デビューします。

その後は、テレビドラマ『オレンジデイズ』(2004年・TBS)、NHK大河ドラマ『功名が辻』(2006年)、映画『ドロップ』(2009年)等、多くの作品に出演されます。

また人気ドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日)にて、3代目相棒・甲斐享役を2012年から3年にわたり務めたのが記憶に新しいです。

現在は俳優業から身を引き、本名『平宮博重』名義で商品プロデュース等を行っているとの事です。

ギロ役:竹内力

1964年1月4日生まれ、大分県佐伯市出身。高校卒業後、銀行員勤務を経て上京、ライブハウスで働いていた時にスカウトされます。

1986年に映画『彼のオートバイ、彼女の島』で俳優デビュー。当初はスマートな二枚目路線で活動していたものの、徐々に現在に近いコワモテ路線へと変わっていきました。

そして、『難波金融伝・ミナミの帝王』シリーズといったVシネマにも多く出演、哀川翔さんと共に『Vシネマの帝王』と呼ばれるまでになります。

現在もそのアクの強いキャラクターで、観る者に強烈な印象を残しています。

バリー役:山寺宏一

1961年6月17日生まれ、宮城県塩竈市出身。

1985年声優デビューして以降、アニメ・ナレーションと多方面で活躍し、日本を代表する人気声優の一人となっています。

洋画でも、ジム・キャリーやエディ・マーフィー、ウィル・スミス等、数え切れない程の外国人俳優の吹き替えをされて来られました。

声優業の傍ら、テレビ番組に度々出演、1997年10月から子供向けバラエティー番組『おはスタ』(テレビ東京)の司会を、2016年4月までの18年半務めました。

今年2020年には「第14回声優アワード外国映画・ドラマ賞」を受賞されました。

『あらしのよるに』から、心に残る名場面&言葉

この作品では“決めゼリフ”的な言葉は無いかもしれませんが、観る者の胸を熱くさせる場面と共に心につき刺さる言葉も存在します。

◎“あらしのよるに”

タイトルでもある言葉ですが、作品冒頭で嵐から小屋へ逃げて来たメイとガブが、また会う約束をする際に決めた合言葉が“あらしのよるに”でした。

またこの言葉は終盤で、再び重要なキーワードとして語られる事となります。

◎『僕達はあんなに小さいところに住んでいたんだ』

メイとガブが山へ登った際に、メイが思わず口にした言葉で、何だか現在の組織の中に属して生きている集団社会と重ね合わせられるのではないでしょうか。

◎『私を食べて私の分も生きてください』

狼の群れから逃れたメイとガブでしたが、大雪に見舞われ、洞窟に避難するも彼等の手元には食べ物も無く、吹雪も収まる気配ありません。

そんななか、自分はもう先が長くないと悟ったメイがガブに言った言葉です。

ガブは頑なに拒否するも、拒む程に腹が鳴り“鳴るなよチクショウ!何で狼なんかに産まれて来ちまったんだ!”と大粒の涙を流し自分を責めます。

するとメイは、“命だって、いつかは終わりが来る。でも私達が出会って一緒に過ごした時間が無くなるわけじゃない”と訴える姿は、グッと胸に突き刺さるのではないでしょうか。

『あらしのよるに』の考察&まとめ

『赤ずきんちゃん』や『三匹の子ぶた』等、今までの絵本等に出て来る“狼”は大抵、“怖い存在”として描かれていましたが、この作品でそのキャラクター像が変わったのではないでしょうか。

ただ、ヤギと狼の友情を描いた物語としてはやや長く感じました(1時間半程)が、次々起こる予想外の展開がそこをカバーしていたと感じました。

何より、ラストでメイとガブが再会するも予期せぬ出来事が…⁉なんて形もあり、最後までテンポ良く作り上げられており飽きさせませんでした。

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